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コロナでの東京アラート解除、休業要請の緩和ステップ3に移行しそうですね。

さて、タイトルの【患者数減少の要因】ですが

        医師や薬剤師への【信頼】だと思います。

仕事柄、多くの開業医さんや薬局オーナーさんと、話しをしてきました。

以前の記事でも書きましたがコロナの影響で患者数が平均すると約20%減少しているそうです。

だが、しかしです。

患者数の減少が、ほとんどないクリニックや薬局もあるんです。

共通していること

・医師や薬剤師が患者さんに頼りにされている(患者さんをグリップしている)

・疾患や薬の説明をしっかりと行っている

・患者さんに寄り添った医療を提供している

・横柄な態度を取っていない

・説明や話をすろ時にしっかりと顔を見て話している

etc・・・

下の2つに関しては、当たり前じゃん!!っと思っている方
多いかもしれませんが、中々できていない方が多いんです!

国家試験をパスして免許を持っていると、先生と呼ばれ、どうしても横柄になったりすることがあるんですね。

またコミュニケーションの基本である、相手のことを観察することが苦手な方も実はいらっしゃるんですよ。

上記のような基本的なコミュニケーションがしっかりできている先生方は

自然と患者さんから頼りにされて、コロナが流行していても

あの先生に相談したい!

体調が悪くて、コロナが恐いけれど、あの先生ならば何とかしてくれる!!

という信頼を得ているがため、患者数がほとんど減っていないだろうなという推測になりました。

今まで積み重ねてきたものが如実に現れたなと感じ、対面で話をする職業では

専門知識だけでなくコミュニケーション能力が大事なことが分かりました。

次回は明日から使える、ちょっとしたコミュニケーションの記事を書きたいと思っています。

皆様のお役に立てるよう、記事を書いていきますねー。

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