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薬剤師会の発表ではコロナの影響で調剤薬局の患者数は前年と比較し
23%減少、調剤報酬は14%減少しているとのことでした。

それに伴い、薬局の倒産や売却案件が増えてきました。
売却の背景としましては、高齢の経営者様がコロナ融資を受けてまで
薬局を継続していたくないとの理由が多く上がっています。

買い手側としましては通常よりも安い譲渡費用で
薬局を購入することが可能になっています。

売上、利益共に現在は減少していますが
良案件を買うことができるチャンスが巡ってきたとも捉えられます。

先程のコロナの影響で下がった数字を具体的に考えてみましょう。

例(一般的な内科門前の場合)

前年の売上:500万円/月
処方箋枚数:600枚/月
技術料:150万円/月(処方箋1枚当たり2,500円)

↓ コロナの影響で売上15%減少・患者数20%減少

今年の売上:500万円×0.85=425万円
処方箋枚数:600枚×0.8=480枚
技術料:480枚×2,500円=120万円

薬局の利益構造で大事な技術料が約30万円(20%)減少します。

この数字を見た時に貴方はどう思いますか?

それが若い経営者だった場合、高齢の経営者だった場合
それぞれの経営者によって捉え方が違ってくるかと思います。

ここをチャンスと見て動くか、それとも落ち着くまで待つか、
判断が難しいところもありますが
私としても最大限のサポートをさせていただきますので
勇気を持ってチャレンジする人が増えていただけましたら幸いです。